KAWARU TEAM / GENERATIVE AI TRAINING PROGRAM

生成AI研修(全3回)スケジュール設計 お客様ご確認・ご合意用 / 10月13日・10月26日・11月9日 実施

研修3回の日程を確定し、そこから Kawaru Team の7ステップを逆算して全工程を配置しました。お客様にお願いすることは「ミーティングへのご出席」と「それ以外のご依頼」の2つに整理し、当社で完結できるものはすべて当社側に寄せています。9月16日のレビュー会②では現地視察も実施し、9月末には当社内でリハーサル研修を行って本番前に内容を検証します。

第1回 10/13(火)/ 第2回 10/26(月)/ 第3回 11/9(月)
各3〜4時間 / 回間隔 約2週間
レビュー会 9/11・9/16
現地視察 9/16
社内リハーサル 9/28〜9/30
作成日 2026/08/11(rev.4)
研修回数・日程
3
10/13(火)・10/26(月)
11/9(月)
1人あたり研修時間
912時間
今回 9〜12h 薄帯=Kawaru標準 10〜15h
① ミーティング・現地視察
12
のべ約25時間。研修3回・現地視察を含む
(現場ヒアリングは3〜4回に分割)
② それ以外のご依頼
9
資料のご提供・作業・手配。
うち期限が厳しいのは4件
クリティカル期限
6
1本でも遅れると、第1回が
10/13に間に合いません
01
PROGRAM DESIGN

3回構成の設計方針 ── 回間の実践で積み上げる

3回=最小構成のため、研修と研修の「間」を設計に組み込みます。回間には当社が受講者へのヒアリングとアンケートを実施し、現場が感じたことをそのまま次回の教材に反映します。第1回のみ、10/12(月)がスポーツの日にあたるため火曜開催です。

業務で使えるレベル → 10/13 ────────── 10/26 ────────── 11/9 第1回 / 基礎 生成AIの原理と社内ルールの理解 3〜4時間 10/13(火) 回間 約2週間 当社が受講者へ ヒアリング+アンケート 第2回 / 実践 自分の担当業務で使える型を習得 (実業務の資料を教材化) 3〜4時間 10/26(月) 回間 2週間 現場の実感を 次回教材へ反映 第3回 / 応用 受講者自身の課題を教材化し 現場に持ち帰れる形へ落とす 3〜4時間 11/9(月) 11月前半の最終週

回間のヒアリングとアンケートは当社が実施します。お客様側で受講者に課題を促していただく必要はありません。第3回の11/9は11月前半の最終週にあたるため、後ろ倒しの予備日はありません。

02
MASTER SCHEDULE

全体スケジュール ── 15週の工程表

当社のみで完結(お客様の手を取りません)
お客様の作業が必要
合同ミーティング・現地視察
社内リハーサル(当社内のみ)
研修当日
クリティカル期限
連休・祝日・お盆
STEP 01–03 上流 ゴール・現状・課題 STEP 04–05 設計 研修ゴール・構築 STEP 06 実施 STEP 07 8月 9月 10月 11月 8/108/178/248/31 9/79/149/219/28 10/510/1210/1910/26 11/211/911/16 5連休 お盆 全体スケジュール設計・ご提示 キックオフMTG(90分) 全社AI推進ゴールの言語化資料 ご提供 受講者リストの確定 ヒアリング設計・事前アンケート設計 事前アンケート 配信 → 回収 現場ヒアリング(60分 × 3〜4部門) 環境・セキュリティ要件確認(45分) セキュリティ承認内容のご提案(当社作成) AI環境の発行・セキュリティ承認 会場手配・受講者への日程ご案内 現状分析・課題構造化 課題・研修ゴール案 テキスト共有 → FB カリキュラム全体設計(3回分) レビュー会①(90分/全体構成) レビュー①反映・教材の詳細化 レビュー会②+現地視察(大枠確定) 視察内容の教材反映・詳細化 社内リハーサル研修(当社セールス向け) リハFB反映・第1回教材の最終化 運営リハ/環境動作確認(60分) 第1回 基礎(3〜4時間) 回間ヒアリング+第1回振り返り(30分) 第2回 実践(3〜4時間) 回間ヒアリング+第2回振り返り(30分) 第3回 応用(3〜4時間) 事後測定・成果分析・最終報告書 最終振り返り+次期計画MTG(90分) キックオフ以降いつでも(タイミングはお任せ) 9/28・29・30 のいずれか 業務資料はこの場で整理 10/13(火) 10/26(月) 11/9(月) 8/21 9/2 10/7 9/10 9/11 9/16

現地視察は9/16のレビュー会②と同日に実施します。社内リハーサル研修は9/28(月)・9/29(火)・9/30(水)の3日程から当社内で確定し、お客様のご参加は不要です。9/19〜9/23の5連休を挟むため、視察内容の反映に使える作業日は9/17・9/18・9/24・9/25の4日間です。

03
CLIENT ASK

お客様にお願いすること ── 大きく2つです

ASK 01 ミーティング・現地視察へのご出席 12 約25 時間(のべ) 研修3回(9〜12h)/ レビュー会2回 + 現地視察(9/16) ヒアリング・要件確認・運営リハ・振り返り・次期計画 で 7本 お願いは日程の確保だけです。中身はすべて当社が用意します ASK 02 ミーティング以外のご依頼 9 4 件が期限厳守(8/21・9/2・9/10・10/7) 資料のご提供 2件 / 作業のご対応 3件 環境・手配 3件 / 当日の運営 1件 当社で代替できるものはすべて当社側に寄せています

ASK 01 ── ミーティング・現地視察の一覧(12本)

TIME COMMITMENT

拘束時間の内訳

研修当日(3回) 9〜12h レビュー会・現地視察 約8.0h 上流ヒアリング・要件確認 約4.3h 振り返り・次期計画 約2.5h 合計 約25時間 全12本(研修3回含む)
MEETINGS REMOVED

ミーティングを2本削減しました

お客様の時間を取らずに進められる2件を、資料のご提供とテキストのやり取りに置き換えています。

経営層 ゴールヒアリング 60分 MTG 既存の言語化資料をご提供 期限 8/21 / 所要ほぼゼロ 課題・研修ゴール 合意 90分 MTG テキスト共有 → FBご返送 共有 9/8 → FB 9/10
#ミーティング時期時間ご出席想定目的・成果物/ご準備いただくこと
1キックオフ8/18〜8/2090分推進責任者・人事・情報システム全体像と7ステップの共有、スケジュール合意、PJT窓口・意思決定者の確定、ご依頼事項のお渡し、受講者への日程ご案内の解禁
2現場ヒアリング8/26〜9/260分×3〜4各部門の実務ご担当STEP02:業務実態・課題の可視化ご準備:対象者の選定・調整(3〜4部門)。業務資料はこの場で当社と一緒に整理し、必要なものだけご提供いただきます
3環境・セキュリティ要件確認9/2 前後45分情報システム・法務環境要件とデータ取扱い範囲の確定。この場の内容をもとに、当社が承認内容の案を作成します
4レビュー会①(全体構成) クリティカル9/11(金)90分推進責任者・人事3回分のカリキュラム全体構成・到達目標・演習テーマのレビュー
5レビュー会②(大枠確定)+現地視察 クリティカル9/16(水)60分
+3時間
推進責任者・人事・視察先の各部門教材内容の大枠を確定。同日に受講者の業務現場を視察し、演習ケースの実在性を担保するご準備:視察先の選定(1〜2拠点)、当日のご案内、撮影・記録の可否のご判断
6運営リハ/環境動作確認10/7〜10/860分情報システム・総務アカウント・回線・投影・演習環境の実機確認
7第1回研修(基礎)10/13(火)3〜4h全受講者・経営層(冒頭)STEP06:原理理解と社内ルールの共有ご準備:冒頭で経営層メッセージ(5分程度)
8第1回 振り返り10/20〜10/2130分推進責任者・人事当社が回間に実施した受講者ヒアリングとアンケートの結果を共有し、第2回への反映内容をご合意
9第2回研修(実践)10/26(月)3〜4h全受講者STEP06:担当業務で使える型の習得
10第2回 振り返り11/2〜11/430分推進責任者・人事回間ヒアリングの結果をもとに、第3回で扱う実業務課題をご合意
11第3回研修(応用)11/9(月)3〜4h全受講者STEP06:受講者自身の課題を教材化、事後測定
12最終振り返り+次期計画11/19〜11/2090分経営層・推進責任者・人事STEP07:成果のご報告と次ステップの計画策定
社内リハーサル研修 当社内9/28〜9/30
のいずれか
3〜4h当社スクール事業セールス(業務担当含む)本番前の内容検証。3日程から当社内で確定し、お客様のご参加は不要です
04
CLIENT REQUESTS

ASK 02 ── ミーティング以外のご依頼(9件)

ミーティングの場で完結できるものは、すべてミーティング側に寄せました。ここに残っているのは「ミーティングとは別に手を動かしていただく必要があるもの」だけです。

#区分ご依頼事項期限ご担当想定重要度
1資料のご提供全社AI推進ゴールの言語化資料のご提供
社内で既に言語化済みのものをそのままご共有いただければ十分です
8/21推進責任者
2資料のご提供受講者リストの確定(氏名・部門・役職・人数・PCスキル)
事前アンケートの配信先になるため、先にこれだけ確定が必要です
8/21人事/教育
3作業のご対応事前アンケートの全受講者への展開・回収
設問は当社が作成します。配信と未回答者の督促のみお願いします
配信 8/24 → 回収 9/2人事/教育
4作業のご対応課題・研修ゴール案へのフィードバック(テキスト)
9/8に当社からテキストでご共有します。ご了承またはご指摘をご返送ください
共有 9/8 → FB 9/10推進責任者・人事
5作業のご対応セキュリティ承認の社内反映 当社がご提案
「どういう承認・線引きが必要か」の案は当社が作成してご提示します。内容をご確認いただき、修正が必要なら反映、問題なければそのままご利用ください
案の提示 9/8
ご確認 9月中
情報システム/法務
6環境・手配生成AI環境のアカウント発行
社内手続きの所要期間が最も読めない項目です。キックオフ当日の着手をお願いします
10/7 完了情報システム
7環境・手配会場またはオンライン環境の手配、PC・回線の確認キックオフ後
目安 9月中
総務/情報システム
8環境・手配受講者への日程ご案内・業務調整(3回分の予定確保) 期限なし
キックオフ以降いつでもご案内いただけます。タイミングはお任せします
キックオフ後
お客様のご都合で
人事/各部門
9当日の運営第1回冒頭での経営層メッセージ(推進姿勢のご提示・5分程度)10/13 当日経営層

お客様の負担を外した3件

REMOVED 01

業務資料のご提供

独立したご依頼としては外しました。キックオフと現場ヒアリングの場で当社と一緒に整理し、本当に必要なものだけをその場でご提供いただく形にします。事前に集めていただく手間はありません。

REMOVED 02

回間の実践課題フォロー

上長からの声かけをお願いする形はやめました。回間に当社が受講者へヒアリングとアンケートを実施し、現場が感じたことをそのまま次回の教材に反映します。結果は振り返りMTGでご共有します。

REMOVED 03

セキュリティ承認の内容検討

「何をどう承認すればよいか」を考えるところは当社が担います。承認内容・データ取扱いの線引きの案を当社が作成してご提示し、お客様は内容のご確認と社内反映だけで済む形にします。

05
CRITICAL PATH

クリティカルパスと遅延リスク

下の6本の期限のいずれかが遅れると、第1回の10/13開催が成立しません。ミーティングを削った分、期限の管理がそのまま進行管理になります。

8/21(金) ゴール資料・ 受講者リスト アンケート配信の前提 9/2(水) 事前アンケート 回収 完了 現状分析の起点 9/10(木) 課題・研修ゴール FB ご返送 テキストで完結 9/11(金) レビュー会① 全体構成 設計を全部乗せて確認 9/16(水) レビュー会② + 現地視察 大枠確定と現場確認 10/7(水) AI環境の 発行 完了 最長リードタイム 10/13(火) 第1回 研修 実施期間の起点 第3回 11/9(月) 予備日なし 配信・回収 8営業日 分析・テキスト化 6営業日 設計と並行 反映・詳細化 3営業日 視察反映・社内リハ・教材最終化 13営業日 運営リハ 2営業日 この6本の期限のいずれかが遅れると、第1回の10/13開催が成立しません。 第3回の11/9は11月前半の最終週にあたるため後ろ倒しの余地がなく、遅延はそのまま実施期間の逸脱になります。
RISK 01

第3回(11/9)に予備日がない

11/9は11月前半の最終週です。1週でもずれると実施期間を外れ、11月後半にはみ出します。

対策:9/16のレビュー会②を実質のノーリターン地点として管理。ここで大枠が固まらない場合は、第3回の内容を絞る判断をその場で行います。

影響度最大
RISK 02

AI環境の発行が間に合わない

演習が成立せず、第1回が実質不可能になります。社内手続きの所要期間が最も読めない項目です。

対策:キックオフで最優先ご依頼。承認内容の案は当社が9/8にご提示して検討の手間を省きます。9/16時点で発行未完なら演習を代替環境に切り替えます。

影響度最大
RISK 03

テキストFBの返送が滞る

合意MTGを廃止したため、9/10のFBが来ないと課題・研修ゴールが宙に浮き、レビュー会①が空振りになります。

対策:9/8の共有時に「ご了承の場合も一言ご返送を」と明記。9/10正午時点で未返送なら電話で確認します。

影響度
RISK 04

視察内容の反映期間が実質4日

9/16の視察から9/28の社内リハまでの間に5連休が入り、作業できるのは9/17・18・24・25の4日間だけです。

対策:視察は記録係を別に立てて当日中に所見をまとめ、反映対象を「演習ケースの差し替え」に限定して範囲を絞ります。

影響度
06
TO BE CONFIRMED

スケジュール確定に必要な確認事項

研修3回の日程は確定しました。残る6点をキックオフまでにご回答いただければ、そのまま確定版スケジュールに反映します。

Q1

受講者の人数と部門構成

ヒアリング部門数(現在3〜4部門と仮置き)と教材制作の工数が変わります。

Q2

対面 / オンライン / ハイブリッド

会場手配と社内リハーサルの進め方、演習の設計に影響します。

Q3

実施時間帯(午前 / 午後)

日程は確定。3〜4時間をどの枠に置くかをご指定ください。3回すべて同じ枠が望ましいです。

Q4

現地視察の対象拠点と当日の流れ

9/16にどの拠点を見るか、レビュー会②の前後どちらに置くか、撮影・記録の可否をご確認ください。

Q5

生成AI環境の現状

既に法人契約があるか、これから発行かでクリティカルパスが大きく変わります。最優先でご確認ください。

Q6

回間の受講者ヒアリングの進め方

当社が実施します。何名にどの形式(個別/グループ/オンライン)で聞くのが動きやすいかをご相談させてください。

次の打ち手

1
8/12
本スケジュールのご提示
お客様へ送付し、研修3回の日程とお願いする2つの内容をご確認いただく。あわせてキックオフの日程調整を依頼。
2
8/18–8/20
キックオフで工程を確定
確認事項6点の回答を反映。ミーティング12本の日程を押さえ、ご依頼9件を期限つきでお渡しする。
3
8/21
ゴール資料と受講者リストを受領
既存の言語化資料をご提供いただき、8/24にアンケート配信。同時にAI環境の発行手続きを走らせる。
4
9/11–9/16
レビュー会①→②+現地視察
9/11に全体構成をレビュー、9/16に大枠を確定させて現場を視察。ここが実質のノーリターン地点。